病院紹介

行動計画(次世代育成支援対策)

職員が仕事と生活の両立が出来る環境作りを目指し、次のとおり行動計画を策定する。

計画期間

平成31年2月1日~令和6年1月31日

計画内容・目標

  • 産前産後休業や育児休業、育休中の社会保険料免除など制度の周知や情報提供を行う。

    対策
    • 平成31年 2月~法に基づく諸制度の調査
    • 令和元年 8月~制度に関するパンフレットを作成し社員に配布
  • 育児休業等を取得しやすい環境作りのため、管理職の研修を行う。

    対策
    • 令和2年 4月~管理職へのアンケート調査による実態把握
    • 令和2年 7月~研修内容の検討
    • 令和3年度  ~研修の実施
  • 令和5年3月までに、職員全員の所定外労働時間を、1人当たり年間11時間未満とする。

    対策
    • 平成31年 4月~所定外労働の原因の分析等を行う
    • 令和元年10月~管理職を対象とした意識改革のための研修を年4回実施
    • 令和元年10月~院内ネット等による職員への周知
    • 令和2年 4月~各部署における問題点の検討及び研修の実施

平成31年1月11日策定

行動計画(女性活躍推進法第8条に基づく)

令和2年6月25日

性別に関係なく職員誰もがワーク・ライフバランスを保ちながらいきいきと働き続けられる職場環境を確立するため、次のように行動計画を策定する。

計画期間

令和2年6月25日~令和7年6月30日

目標と取組内容・実施時期

  • より多くの女性が活躍できる環境の整備を行い、 在職する職員の男女比を踏まえ管理職に占める女性労働者の比率60%以上を維持する。(令和2年6月から)

    • 院内保育園の入園対象者を見直し、 安定経営を実施する。
    • 人事評価制度を見直し、 男女によって格差がなく透明性の高い評価基準・運用等について精査・検討を行い、必要があれば変更を行う。
    • 研修制度を周知し、 男女の区別なくキャリアップを含めた外部研修を実施する。
  • より勤務しやすい就業環境を作り、男性・女性ともに平均勤続年数を9年以上とする。(令和2年6月から)

    • 職員個人の有給休暇の取得状況を把握し、有給休暇の取得促進策を策定する。
    • 産休・育休・長期休暇者への復職支援の窓口を設置し復帰の助力とする。
    • ③産前産後休業・育児休業制度の周知、 出産手当金・育児休業給付金や傷病手当金制度等の情報共有を行い、復職支援の充実を図る。

女性の活躍の現状に関する情報公開

女性活躍推進法第16 条に基づく当法人における女性の活躍に関する情報について、以下のとおり公表いたします。

令和2年6月30日

項目 平成30年3月末 平成31年3月末 令和2年3月末
管理職に占める女性労働者の割合 57.6% 64.7% 61.8%
採用した労働者に占める女性労働者の割合(正社員) 全体:75.7%
医師40.0%、 看護師95.8%、 コメディカル53.3%、 その他85.7%
全体:69.3%
医師21.4%、 看護師93.8%、 コメディカル66.7%、 その他65.0%
全体:82.2%
医師38.5%、 看護師97.3%、 コメディカル62.5%、 その他93.3%
男女の平均勤続年数の差異(正社員)
(女性の平均継続勤務年数/男性の平均継続勤務年数)
全体:94.6%
医師114.1%、 看護師160.7%、 コメディカル70.8%、 その他65.5%
全体:97.6%
医師120.8%、 看護師139.4%、 コメディカル68.3%、 その他100.2%
全体:105.2%
医師120.3%、 看護師123.1%、 コメディカル68.6%、 その他108.6%
労働者の一月当たりの平均残業時間(正社員) 25.8時間 18.5時間 16.6時間