KOUJINKAI DAIICHI HOSPITAL

社会医療法人社団 光仁会
第一病院

皮膚科のご紹介

治療について

皮膚科は皮膚感染症、アレルギー性疾患から、 皮膚悪性腫瘍まで皮膚科全般の診察を行っております。 皮膚科感染症(ウィルス・細菌・真菌)、 アレルギー性疾患の患者さんが多いのが特徴です。 下でその特徴を簡単に説明いたします。

アトピー性皮膚炎

皮膚科のアレルギー性疾患の代表選手です。 アトピーでは無いのですかと心配して来院さあれる患者さんも多くあります。 日常診療では、説明しにくいアトピー性皮膚炎と診断する為、 一応の基準を紹介します。

アトピー性皮膚炎の診断基準

1. 掻痒

2. 特徴的皮疹と分布

3. 慢性・反復性経過(しばしば新旧の皮疹が混在する)
乳児では2ヶ月以上を慢性とします。

除外すべき診断

診断の参考項目

イボ(尋常疣贅)

ヒトイボウイルス(HPV)というウイルスによる感染でおこります。 指や顔などにいかにもイボ状に隆起しますが、 足底に出来ると鶏眼(魚の目)のように見えるので鑑別が必要です。 小児で魚の目が出来たらまず、それを疑いましょう。 治療は、液体窒素を使った凍結療法をします。痛みを伴うのが難点です。

帯状疱疹

水痘ー帯状疱疹ウイルスによって起こる病気で 左右どちらかの神経の分布する領域にそった"痛み"と"水疱"ができてきます。 痛みがある、かぶれのような症状が左右片方にだけ出てきたら、 この可能性があります。早めに受診し、抗ウイルス剤、 鎮痛剤などによる治療をお勧めします。

その他の診療科目

一般外来
内科 外科/消化器外科 整形外科
専門外来
肝臓内科糖尿病内科 循環器内科脳神経内科 呼吸器内科肝胆膵内科 禁煙外来乳腺外来 心臓血管外科泌尿器科 脳神経外科皮膚科 ロボットリハビリ 漢方相談
コメディカル
医療福祉連携室 栄養科