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杉原院長のコメントが、週刊現代4月16日号に掲載されました

週刊現代2016年4月16日号の『これが本当の「ガン10年生存率」だ』に、杉原院長のコメントが取り上げられました。

記事内で杉原院長は、今年1月末に全がん協から発表された、がんの『10年生存率』について、これまで用いられてきた「5年」ではなく、「10年」の生存率が新たに発表された背景について解説。

今回のデータから、『ステージが早い段階なら、がんの多くが治っていて10年以上生きられる』ということを確認できると語り、「自分は健康だと思っている人にもぜひがん検診を受けてほしい」と、早期発見の重要性を訴えています。

また、今回のデータが「1999年から2002年」の症例を集計したものであり、すでに14年が経っていると指摘。

「その間にがんの治療技術も格段に進んでいます。ですから、ここに出ている数値を見て、悲観する必要はないのです」と語っています。

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現代ビジネス『これが本当の「ガン10年生存率」だ』