入院・お見舞い

入院手続について

入院までの流れ

  1. 必要書類の記入

    入院が決まりましたら必要書類をお渡ししますので、入院時までにご記入・ご用意いただきます。

    ご用意いただくもの

    ※入院保証金・差額室料については、こちらをご覧ください。

  2. 必要書類と入院保証金の提出

    入院日に入院受付窓口へ必要書類をご提出ください。保証人と入院されるご本人の印鑑が必要となります。また、差額室をご利用の場合は同意書も記入していただきます。

    入院に際しまして入院保証金が必要になりますので、所定の金額を窓口へお預けください。入院保証金預かり証をお渡ししますので、退院時まで大切に保管してください。

    公費負担などの医療補助のある方は所定の手続きを済ませて、窓口へお申し出ください。

入院費用

  • 入院時

    入院保証金をお預かりいたしますので入院証書と一緒に窓口にご提出して下さい。

    退院時にご清算させていただきます。保証金預かり証は再発行いたしません。預り証は大切に保管して下さい。

  • 入院中

    入院費は毎月月末に計算し、翌月10日頃までにご請求書を病棟にてお渡し致しますので、その都度窓口にてご清算ください。

  • 退院時

    入院保証金の預かり証とご請求の金額をご提出して下さい。

入院費のお支払いに関する制度のご案内

ご加入の健康保険者に申請することで、窓口での負担を自己負担限度額にとどめることができます。ご入院の際には手続きをお奨めします(所得に応じて自己負担額は変動します)。

入院が決まりましたら、当月内に会計窓口にご提示ください

  • 70歳以上の方・・・「限度額適応・標準負担額減額認定証」

    お住まいの市区町村役所にて申請してください。交付された認定証を会計窓口にご提示いただくことで、窓口における医療費負担額が自己負担限度額までで済み、食事療養費や生活療養費なども減額される場合があります(差額ベッド代・リース代・自費診療日などは除く)。

  • 70歳未満の方・・・「限度額適応認定証」

    ご加入の健康保険者(国民健康保険:お住まいの市区町村役所、社会保険:お勤めの会社または健康保険組合)に申請してください。交付された認定証を会計窓口にご提示いただくことで、窓口における医療費負担額が自己負担限度額までで済み、経済的負担が軽減されます(差額ベッド代・リース代・自費診療日などは除く)。

※詳細につきましては、医事課までお問い合わせください。

入院証明書・診断書等について

入院窓口へお申込み下さい。担当医師が記入いたしますが、2週間ほどかかりますので、あらかじめ、お電話にてご確認ください。